目指す世界観。その背景としての自らの想いと時代の流れと

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結論:
目指す世界は、
「自らの意思で人生を選択、幸せになることができる世界。
夢や自由、愛や友情を希求できる世界。」

背景としての自らの想いと時代の流れは以下。

※ 長文です

想い

18歳のとき、自らの意思で生きていこうと決めた。
それから、俺がこの人生の中で最も時間を使ってきたことは、
「思考」ではないかと思う。

俺は何のために生まれてきたのか?
この人生の中で何を為すのか?

その鍵となるのは常に自分の心で。
その心が喜ぶ瞬間、それを幸せと言うのならば、
幸せになるため、だろう。

では俺は何に喜びを、幸せを感じるのか?
そして、その喜びや幸せはどうやったら満たせるのか?

自分の意思で、やりたいことで、仲間とともに、
目指す世界観に向かっているとき、
それらを共有しているときが最高の幸せだった。

目指す世界観とは、
より多くの人が幸せである世界。

では、より多くの人が幸せである世界とは?

前提。人間は自由で、社会的な生物であると考える。
がゆえに、その存在価値が最大化された時にこそ、
幸せは訪れると考える。

つまりそれは、より多くの人が、
自らの意思で人生を選択し、幸せになることができる世界。
夢や自由、愛や友情を希求できる世界。

どうせ生きてるのならば、幸せに。
どうせ生きてるのならば、美しく。
どうせ生きてるのならば、誰かのために。

どうやったらそんな両立ができるのか?
そのためには、自らの心と社会の流れの交差点に
身を置く必要がある。

社会の流れとは?
そもそも人間はどういう存在で、どんな歴史があって、
今のこの社会ができていて、そのメリットとデメリットは?
そんなことを考え抜いた。まとめると下記のようになる。

根拠としての時代の流れ

「ヒト」という生物が誕生し、社会的存在として「人間」になり、
助け合うこと、工夫すること、で、
自然の猛威や猛獣、別のより強い類人猿など、
自らよりも強いものから生き延びてきた。

その助け合いや工夫のベースとなる知能は、
生活の安定や人口の増加、言語や文化を生み出し、
やがて人々は国家を作った。

最初国家は宗教を元に結束された。
その流れは渾々と続いていったがやがて、
科学技術を覚えた。
科学技術は人々の生活を変え、
科学技術を支配する者の力が強くなった。

国家とその支配者の関係は強くなり、
宗教の力は弱まった。人間は宗教ではなく科学技術を選択したのだ。
それから、科学技術は人々の生活をアップデートし続けている。

そして今、ついに第四次産業革命とも呼ばれるタイミングに来た。
科学技術の発達は人々の生活を変え、寿命を延ばし、距離や時間の概念を変えた。
資本主義が競争を扇動し、その恩恵や変化は人々に低価格で行き渡っている。
結果として、個人の人生を主導する主体は、
国家から会社組織へ、そして個人へと変化している。
個人の持ちうる科学技術の端末さえあれば、生きてゆけるようになっている。
自分の、思うように。

 

まとめ

個人の時代の、到来だ。
そして今現在は、その時代への過渡期にいる。
会社や組織が人々の生活を、人生を、主導していた時代から、
個人の時代への。

その変化はもう、戻せない。
だから俺はその変化を推し進めていきたい。

そうすれば、より多くの人が、
自らの意思で人生を選択し、幸せになることができる世界。
夢や自由、愛や友情を希求できる世界。
そんな目指す世界観が実現できると思うから。

歴史上で、最も人間が人間らしく生きられる世界の到来だ。

思えば、
フランス革命だったりストライキだったり、、
旧来から人間は、
人間らしさを、自らの意思を求め続けてきた。

そして、いつの世もどこの国でも、
愛や友情を歌い、綴ってきた。

その本質さえ押さえていれば、
大事な判断は決して誤ることはない。

俺はそういう思考で考え続けて行動を選択してきたから、
就活でも何でも常にその深さから物事を話していた。

そこで出た仮説をもとに就活をしていた。
めんどくさいからここではあんまり説明しないけど。

例えば、総合商社に入りたいと面接で話していた理由は、
ここから時代が変われば企業も絶対に大きく変化していくであろうし、
その変化に乗ることができるのはベンチャーであると。
しかし、大きく世界を変えられるのは、
国家やそれに準ずる組織と組むことができたベンチャーであり、
そんな時ベンチャーは組む相手を選ぶフェーズに来ているはずで、
そんな時選ばれる強みになるのは間違いなく「人材」や「データ」であると。
それを持っているのが総合商社なのではないか、そんなことを言っていた。
そんな仮説がマジでガンガン当たってきている。

 

新しい時代は、すぐそばまで来ている。

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