ICUでの2年目、そして大学生活4年目が始まったー大学3年目をどう生きるかー

2018/09/09

Pocket

ご無沙汰しております。
表題の通り、この4月で東京に来て2年目になりました。
つまりICUでの2年目、そして大学生活の4年目が始まりました。

学年は3年生です。
大学生という時間も折り返し期間に入り、
自分と環境の変化を受け入れた上でどういう決断を下すのかということが具体性を帯びてきました。

大学生になり、可能性を広げることに注力した西南学院大学での2年間。
挑戦と頓挫の日々でなりたい自分像が見え始め、それを具体化するためにICUに編入しました。
そして去年の1年間は「形にすること」をテーマに環境への適応の中でまた新しいことを学び、
また可能性の広がりを感じるとともに自分の夢に向けて、松下村塾、インターンと積み重ねを意識してきました。
それの結晶としてWismを設立しました。

そしてこれからの1年間自分はどう生きるのか。
ざっと言うと、

・Wismのグロース、スケールに注力する
・安定した生活を手にして、日常の中で「社会的芸術」を体現する。
・これまで、そして今の自分をしっかり見つめて未来への決断を下す。

ということになるのかと思います。

 

Wismのグロース、スケールに注力する

前述の通り、「学生の手で学校を変革していく」という理念のもとで2月に立ち上げたICUのサークル、Wismをグロースさせ、スケールさせていくということに注力します。

仲間と3人で立ち上げたこの団体も11人に膨らみ、出来ることも拡大してきました。その一方で人数が増えてきたことで新たな悩みも出てきたりして。

いやね、でも非常に楽しいなあと思うんです。

スタートアップやってるような心持ちでしっかり結果にコミットしていく所存です。形にします。頑張ります。

 

安定した生活を手にして、日常の中で「社会的芸術」を体現する。

これでかいです。

何かに駆り立てられて、追い立てられて、渇望してきたこれまでから、なんだか一周したような気持ちの自分がいます。

安定した生活の中で衣食住を満たし、未来でも過去でもなく今を見つめて、自分の中の本当の幸せを追いかけていきたいと思います。

それが僕の考える「社会的芸術」です。

「本当の幸せは他人の評価や社会の目の中にはなく、自分の心にある。」

これが今僕心から思っていることです。

これまで、そして今の自分をしっかり見つめて未来への決断を下す。

そして、その中でしっかりと自分が満足できて、周りの大切な人を幸せにできる未来の形を探っていきたいと思います。

それはおそらく確実に迫ってきている就活という名の社会人への道へと繋がっていくことと思います。

「社会的芸術」を自分の中で作り、その世界観を周りの人と共有していく。

これが鍵になるような気がしています。

朗らかに生きていこうと思います。

 

今年一年も河田純一とこのブログを、よろしくお願いします。

Pocket